九州地方会会長 挨拶

日本核医学技術学会九州地方会

会長 宮原 淳一

会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

また、平素より日本核医学技術学会九州地方会に対しまして、多大なるご理解とご協力を賜り誠に感謝申し上げます。

第35回日本核医学技術学会九州地方会は、大分県にて会場は、J:COMホルトホール大分、令和3年7月3日(土)、4(日)の日程で新型コロナウイルス(covid-19)感染拡大の状況を見守りつつの開催となります。近藤 泰史 大会長(大分大学医学部附属病院)、姥 浩二 実行委員長(佐賀大学医学部附属病院)のもと開催準備を進めていただいております。新しい技術、手技に対応すべく、これから核医学を担っていく多くの方々の演題登録と参加をお願いします。本会の目的は、核医学技術に関する研究ならびに交流を進めること、更に核医学診療の発展に寄与すると共に会員の資質向上ならびに相互の親睦をはかることを目的としています。

感染拡大が懸念される状況により大分の美味しい料理を堪能しながらということは難しいですが、学会場において核医学技術に関する情報交換を行っていただければと考えております。夏の暑さに負けない熱い議論をお願い致します。

感染対策に関しましては、充分に行い進めて参ります。会員の皆様の多数のお越しを心よりお待ち申し上げます。

大会長 挨拶

第35回日本核医学技術学会九州地方会

大会長 近藤 泰史

会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、第35回日本核医学技術学会九州地方会学術大会を令和3年7月3日(土)、4日(日)の両日に大分市内のJ:COMホルトホール大分で開催いたします。

12年ぶりの大分での大会になりますが、大会会場は大分駅のすぐ近くにあり、周りにはホテルや繁華街が広がっており、非常に便利なところです。

コロナ禍の厳しい大会財政状況の中ですが、できるだけ充実した会にしたいと考えております。例年通り、特別講演、教育講演、一般演題を行う予定です。 多くの会員の皆様に参加いただき、核医学技術の向上ならびに参加者相互の情報交換の場として利用していただきたいと考えております。

今回の大会は、コロナ禍の影響により色々なセッションが縮小されますが、その分時間がある程度自由になるのではと考えます。機会があれば別府、湯布院の方へ足を運ばれてはいかがでしょうか。

今回は佐賀大学病院の姥実行委員長はじめ、実行委員並びに地方会事務局一同が一丸になり、皆様にとって実りある学術大会となりますように準備し、お世話させていただきます。会員皆様の多数のご参加を実行委員会一同お待ち申しております。